みんなでがんばろう●日本 バックナンバー
2017-11-11 08:00 みんなでがんばろう日本● チャリティーマラソン出展のお知らせ

【みんなでがんばろう日本●】メールマガジン第28号


チャリティーマラソン出展のお知らせ
2017年11月11日(金)発行 第28号

当メールマガジンが正常にご覧になれない方は、以下からご覧ください。
バックナンバー

目次

  1. チャリティーマラソンでのブース出展のお知らせ
  2. 東北「夢」応援プログラム 石巻・ラグビープログラムについて
  3. 子どもサポート基金助成団体紹介 ~一般社団法人ISHINOMAKI2.0~
  4. 寄付者紹介コーナー Vol.19 ~◎株式会社アイ.総建さま~

チャリティーマラソンでのブース出展のお知らせ(2大会に出展)

 「第34回戸田マラソンin彩湖2017」(開催日:11月19日(日))と、「第12回湘南国際マラソン」(開催日:12月3日(日))にブースを出展いたします。
 両大会では、ランナーの皆さまへの御礼と、東北への継続支援の必要性をお伝えするため、当財団の活動紹介や、東北のパネル展示などを行います。
 ランナーの皆さまには、当財団のスローガン「みんなでがんばろう●日本」のロゴ入りワッペンシールを事前にお送りしております。大会当日にワッペンを身に着けて、復興への思いを込めて走っていただき、当財団ブースへお越しいただくとささやかですがお礼の品を用意しております。 今後、当財団Facebookにて詳細を掲載していきますのでお楽しみに。

第34回戸田マラソンin彩湖2017  http://runrun-toda.jp/

第12回湘南国際マラソン  http://www.shonan-kokusai.jp/12th/


東北「夢」応援プログラム 石巻・ラグビープログラムについて

 昨年より、夢応援マイスターとしてご協力いただいているキヤノンイーグルスの菊谷選手、天野選手がサポート先である石巻工業高校ラグビー部を訪問しました。
 今回の訪問では、宮城県大会決勝を直前に控えた高校生たちへ決勝に向けた激励も兼ね、戦術、スキルに関する具体的なアドバイスについてお話していただきました。
 また、菊谷選手、天野選手はこれまでチームとして掲げてきた目標である「全国大会出場」を達成した先にあることにも触れました。「全国大会に出場した時、想像できないくらいの高校のOBや地域の人たちが、どれだけ自分たちのことを見てくれていたのか、応援してくれていたのかということに気づくと思う。被災地である石巻の人たちへ、自分たちがどれだけ『勇気を与えること』ができるか、そのときに分かる。それに気づくために、全国大会までチームひとつとなって戦っていこう!」というメッセージと共に、全国大会の舞台である花園での再会を約束しました。高校生たちは真剣なまなざしで、菊谷選手、天野選手からの言葉に耳をかたむけていました。

(後日談)10月22日に宮城県大会決勝が行われ、昨年と同じく「石巻工業高校対仙台育英高校」の好カードとなりました。荒天の中、雪辱を果たすべく石巻工業高校が積極的に相手陣内へ攻め込みましたが、最後まで仙台育英高校の牙城を崩すことはできず、残念ながら全国大会出場を目前にして涙を呑む結果となりました。今回は残念な結果となりましたが、これまでの努力は決して無駄ではないので、引退する3年生は次のステップで、1、2年生は来年再挑戦すべく頑張っていただきたいと思います。


子どもサポート基金助成団体紹介 ~一般社団法人ISHINOMAKI2.0~

  一般社団法人ISHINOMAKI2.0では、中高生向けに「いしのまき学校」というキャリア教育学習・プロジェクト型学習・未来探究等を複合的に実践するプロジェクトを実施しています。また、そこで得た知見を活かす活動として、より広く高校生へ還元するために石巻市内の高校で、総合学習の授業サポートや出前授業なども行っています。
 10月15日(日)の「いしのまき学校」のイベントでは、講師であるIdeapartners(アイディアパートナーズ)の山本一樹氏の指導の下、「学校生活で役立つコミュニケーションスキルとアイディア発想法を学ぼう」のテーマで開講されました。
 中学生から大学生までの参加者は、はじめにインタビュースキルを学びました。ここではペアになって質問し合い、話を深める質問と芋づる式に聞く技術を学びました。
 次に、話し合いのスキルでは、簡単なテーマで10分間話合いをし、上手な話し合いに大事なことは何かを発表しました。
 最後のアイディア発想スキルワークでは、「アイディアマンダラート」という手法の実践で、「高校生が好む新しいお菓子の開発」というテーマで、奇抜な新しいお菓子のアイディアを発表しました。私たち財団職員も大人チームとして参加させていただき、安価で低カロリー、お菓子になり得ないようなアイディアを発表しました。ここでは、私たち大人チームも笑いを取った気がします。
 今回の2時間のプログラムでは参加者は充実した時間を過ごせたと思います。
 このような素晴らしい活動を通して、石巻の将来を牽引する若者が育つことを願います。

一般社団法人ISHINOMAKI2.0さまホームページ  http://ishinomaki2.com/


寄付者紹介コーナー Vol.19 ~◎株式会社アイ.総建さま~

 アイ.総建さまは、神奈川県秦野市にある、自然素材を使用し住まい手の健康を最優先にした住宅建築やリフォームを行っている会社です。
 2017年10月15日に「暮らしのマルシェ」を開催され、イベントの1つとして建築やリフォームの際に廃棄されてしまう端材をリユースし、格安で販売するチャリティを行い、売上げ全額をご寄付いただきました。
 3月に続き、今回は第5回目となる「暮らしのマルシェ」は、半年に一度の開催で、地元野菜や体にやさしい食材を扱った展示販売もあり、また様々なワークショップも開かれ、多くの方が来場されました。
 お預かりいたしました寄付金は、全額支援活動に使用いたします。
アイ.総建さま、来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

株式会社アイ創建さまホームページ  http://www.i-soken.jp/




当メールマガジンの解除について

当メールにお心当たりのない方、当方からのお知らせが不要の方は、以下のURLをクリックいただきましたら、登録解除いただけます。
※以下のリンクをクリックすると即座に解除されます。

メールマガジンを解除する


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
ぜひ、ご意見やご感想など、お気軽にお寄せください。


発行元
公益財団法人東日本大震災復興支援財団
〒105-7313
東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング
TEL: 03-6889-1560 (10:00~12:00/13:00~17:45)
URL: http://minnade-ganbaro.jp
Facebook: http://www.facebook.com/ganbarojp
<< 一覧に戻る