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2019-11-11 14:30 みんなでがんばろう日本●  子どもサポート基金助成団体の監査訪問を実施しています 2019年11月11日(月)発行 第39号


【みんなでがんばろう日本●】メールマガジン第39号


子どもサポート基金助成団体の監査訪問を実施しています
2019年11月11日(月)発行 第39号

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目次

  1. 子どもサポート基金助成団体の監査訪問を実施しています
  2. 湘南国際マラソンチャリティイベント、ブース出展のお知らせ
  3. ラグビーワールドカップ会場で震災伝承うちわを配布(ユースアクション東北)

子どもサポート基金助成団体の監査訪問を実施しています

現在、2019年子どもサポート基金で助成をしている団体へ監査訪問を実施しています。

この監査訪問は昨年から定期的に実施をしているもので、適正な運営の確認や団体が抱えている課題、その地域の問題についてもヒアリングすることを目的としています。
先日、SAVE TAKATAさん(岩手県陸前高田市)、釜石コンパスさん(岩手県釜石市)、子育て支援コミュニティプチママンさん(福島県郡山市)に訪問し、現況確認をさせていただきました。

また、先月の台風被害についてもあわせてお聞きしました。
活動地域でも冠水被害があったようで、日常に戻るまでには少し時間がかかる印象を受けました。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げるとともに、一刻も早く元の生活に戻れることをお祈り申し上げます。



湘南国際マラソンチャリティイベント、ブース出展のお知らせ

東北の子どもたちに「走ることの楽しさ」や「課題を乗り越える力」を身に付けてもらうための共同イベントを湘南国際マラソン実行委員会様と昨年より実施していますが、今年の成果発表会を湘南国際マラソン前日に開催いたします。

7月20日に岩手県遠野市で行われた初回イベントでは、希望した6名の小中学生がスペシャルコーチの千葉真子さんから直接指導を受けました。

初回イベントでは、千葉さんに走行フォームを確認していただいた上で、半年後の目標を自分たち自身で設定してもらいました。


11月30日は、千葉さんにワンポイントレッスンを受けた上で、12月1日湘南国際マラソンジュニアユース部門2kmに参加予定です。

また、12月1日はチャリティ団体ブースを出展予定です。
ブースでは、私たちチャリティ団体の活動紹介のほか、フルマラソンで提供している東北名産品の復興支援給水試食や、東北クイズなどを企画しています。
お近くの方はぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです。



ラグビーワールドカップ会場で震災伝承うちわを配布(ユースアクション東北)

ラグビーワールドカップで釜石市を訪れる世界中の人たちに震災の教訓と復興支援への感謝を伝えるために釜石高校の生徒たちで津波伝承うちわを作成し、配布しました。
本企画は当財団の「ユースアクション東北」で助成しています。

うちわには、「二度と多くの犠牲者を出さないように防災意識を持ってほしい」という願いを日本語と英語で記載し、被災前の釜石市東中学校の校舎の写真も掲載し、4千枚を作成し、鵜住居駅前で配布しました。

観戦に訪れた方からは、暑さをしのぐグッズとして、また、防災意識を自国に持ち帰ってもらう資料として喜ばれました。


・ユースアクション東北(http://minnade-ganbaro.jp/katsudou/project/youthaction/)


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