| 2020-08-19 08:00 【「好き」と「死ね」は同じ意味[7]】 |
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おはようございます!
$$name$$さん。
サイバー まさと (森雅人)です。
前回に続き、ストーカーやDVなど
男女間トラブルに遭った際に
警察への相談するときの注意点の続きです。
各相談に対し、真摯に向き合う責任が警察には
ありますが、早く、迅速に、的確に対応するため
には、皆さん(相談する側)のご協力があると
ありがたいと思っていました。
※あくまで経験に基づく私見です!
参考までにお読みいただけると嬉しいです。
前回までは
・ポイント1
相談は交番ではなく警察署へ
・ポイント2
切迫している場合は迷わず110番!(通報のコツ)
・ポイント3
相談はできれば親族が付いていく(友達はダメ)
・ポイント4
恥ずかしいことも包み隠さず
・ポイント5
決して話を小さく説明しない
(大袈裟なくらいがちょうどいい)
・ポイント6
担当者の名前は必ず確認、控えておく
・ポイント7
警察の消極姿勢のサインに要注意
(「口頭警告」に気を付ける)
についてお話しました。
今日はポイント8です↓↓
【ポイント8:被害届の提出をためらわない】
男女絡みの殺人事件が起きると
「被害者は過去に警察に相談していた」
と報道されるケースが多いですよね。
大体の場合が、相談の段階では
・被害者が被害届の提出を拒んだ
・一旦は被害届を出したが、後日被害届を取り下げた
など警察に積極対応を求めず、
その後エスカレートして殺人事件にまで
発展してしまうパターンです。
実際、私もほんとにたくさんの夫婦喧嘩の現場
に行きましたが、暴力を受けた側から
「暴力を止めてほしいだけで
逮捕までは望まない」
と、被害届の提出を拒否される
ケースがほとんどでした。
身内(家族)を犯罪者にする行為はしたくない
気持ちはよく分かります。
しかし、特に、暴力は必ずと言っていいほど
繰り返されます。癖になります。
一時的に「二度と暴力は振るわない」
という気持ちになった(させた)としても
残念ながら繰り返されます。
一度、暴力を振るうと二度目以降の
「暴力」に対するハードルが確実に
下がります。
最初の段階で、毅然とした対応を
取るべきなんです。
たとえ家族間、交際関係であろうと
暴力は犯罪です。
事件にしたとしても、一時留置場に
入れられ、すぐに出てきて、
逆恨みで報復されるんじゃないかと
思われる方もいると思います。
確かに、すぐに出てくるケースもたくさん
あります。
報復の可能性もないとは言えません。
しかし、一旦事件になれば、当事者間だけの
トラブルではなくなります。
警察官、検察官、裁判官、弁護士が
介在します。
その過程で、自らの罪を深く反省する
加害者もたくさんいます。
事情は様々だと思いますが、
特に、警察から「被害届を出してほしい」
という言葉が出た時は、相当危ない状況と
認識していますので、被害届の提出を
躊躇しないでいただきたいです。
以上、今日は
【ポイント8:被害届の提出をためらわない】
について書かせていただきました!
次回以降も以下の項目でお話していきます!
・ポイント9
特定通報者登録という制度を知っておく
・ポイント10
相手への対応は全て警察に任せる
(自分や家族は近づかない)
・ポイント11
避難する場合は住民票の異動に注意
・ポイント12
シェルターは不便なところだと予め覚悟する
以上、サイバー まさと でした!
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【今日の独り言】
最近、警察官がけん銃を発砲する事件が
立て続いてますね。
先日も名古屋の郵便局強盗に
威嚇発砲しています。
ニュースを見る限り
適正な使用だと思います。
ちなみに、日本の警察官がけん銃を
使用できる場合は
・凶悪犯人の逮捕
(今回の郵便局強盗のような事件)
・正当防衛、緊急避難に該当
(撃たないと誰かが死ぬような場面)
に限られてます。
けん銃使用の手順は
けん銃を相手に向けて構える
↓
警告複数回
(「撃つぞ!、撃つぞ!!」)
↓
威嚇射撃
(上空など安全な方向に撃つ)
↓
相手に向けて撃つ
(足や肩など必要最小限度の部位を狙う)
と段階が決められ、日々訓練しています。
威嚇射撃は状況により省略できます。
ちなみに、警察官が持っているけん銃には
弾が5発入っており、全弾実弾です。
以上、警察雑学でした!!
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